2012年8月21日火曜日

Toolkit for CreateJS の基本 その2

前回エントリー>Toolkit for CreateJS の基本

前回からの追加Tipsです。
EaselJSのバージョンは 0.4.2 available(近々にバージョンアップの予定なので注意!)



■クラスの生成


var mc=new lib.mc();

ステージに置いてあるものの場合はシンボル名、
リンケージ書き出しをセットしたものは、クラス名でアクセス可能。
*自動でlibに格納されます。


■グローバル変数


window.hoge=10;
とすれば、どこからでも
alert(hoge)

のようにアクセス可能。

しかし、グローバルの乱用は注意。
どこで衝突するか分からないので。


■ムービークリップのフレーム数の取得


AS3 > this.totalframes
AS2 > this._totalframes
CreateJS > this.timeline.duration


■カレントフレーム


AS3 > this.currentFrame
AS2 > this._currentFrame
CreateJS > this.timeline._prevPosition


■visible=falseやalpha=0になってるものは、タイムラインが動かない。


■call関数のシミュレート


タイムラインで作成してる上では、なにかと便利なcall関数。

window.call=function(tar,obj){
if(typeof(obj) == "string"){
obj=tar.timeline._labels[obj];
}
tar["frame_"+obj]();
}

AS > call("label");call(10);
CreateJS > call(this,"label");call(this,10);


■マウスカーソルの変更


this.mc.onMouseOver=function(e){
 console.log("onMouseOver")
 document.body.style.cursor = "pointer";
}
this.mc.onMouseOut=function(e){
 console.log("onMouseOut")
 document.body.style.cursor = "default";
}
stage.enableMouseOver(10)

stage.enableMouseOverにて、アクティブにしないと取れない。

処理を食うから注意らしい。

0 件のコメント:

コメントを投稿